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もうすぐ彼が帰ってきます。 美谷朱里


温め直しても、元には戻らなかった――。
かつて不倫関係にあり、お互いの幸せのため別れた朱里と中田。
朱里は新しい恋人ができ、中田は朱里の料理教室で培った技術で妻に料理を作るようになっていた。
しかし朱里も中田も、手間暇かけて作った料理をパートナーに軽んじられる日々に心は冷え切っていくばかり。
ある日、料理教室の前を通った中田は朱里と再会してしまう。
ずっと燻っていた余熱。
この愛の再加熱が迎える結末は……。
※ 配信方法によって収録内容が異なる場合があります。
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コメント

  1. junya1959さん より:
    「もうすぐ妻が帰ってきます」の続編であり完結編です

    この作品は2021年に配信された「もうすぐ妻が帰ってきます」の約1年半ぶりの続編であり完結編にあたる作品です。

    前作品に引き続き男優の中田一平さんとの共演ですが、美谷さんと中田さんのドラマものは名作揃いで、他にも「妻はもうすぐ私を忘れる。
    」等があります。

    なお、感動作とはちょっと違いますが「僕のねとられ話しを聞いてほしい」などといった異色作もあります。

    男優の中田一平さんの出演されているドラマ作品は以前から定評がありますが、その中でも根尾あかりさんと共演された名作の新卒女子社員の三部作などが有名です。

    どれも皆、感涙ものの感動作に仕上がっており、中田さんがとても良い味を出しています。

    さて、本作品ですが私はストーリーの内容については書きませんが先述したように「もうすぐ妻が帰ってきます」の続編にあたる作品ですが、前作を通しての作品としての完成度は見事です。

    あえて結末だけ触れてしまいますが、本作品はハッピーエンドで終わります。

    なかなかAVのドラマものでハッピーエンドの作品は少ないので、貴重な作品であると思います。

    いずれにしてもこの作品が生まれたことは、美谷さんや中田さんという業界トップクラスの演技力を持つ俳優さん達とそれを支える監督やスタッフがいたからに他なりません。

    是非、前作と本作を通してご覧になってみて下さい。

    AV作品でありながらも、必ずや感動して幸せな気持ちになることを請けあいます。

  2. 中田一平と美谷朱里の中出しSEX!

    良いですね!
    やっぱり背が低くてガチむちな一平さんとあかりんのSEXは映えます!
    中出しも良いのですが、類似なしラベル付きで類似なしの中出しか舌上発射作品が見たいです。
    小沢徹、杉浦ボッ樹、吉村卓、北こうじ、中田一平らとの真性中出しが見たいです。
  3. 冴えない中年男と若い美女が恋に落ちていく物語、再び…

    なんとこの作品、2021年に大ヒットとなったドラマAV「もうすぐ妻が帰ってきます。
    」の続編なんです!

    これまでにドラマAVで出演者が同じ状態で続編が作られたのって、古川いおりちゃんの「ラブラブ近親相姦生活」シリーズなど数えるほどしかありません。

    冒頭に前作のダイジェスト(料理教室を開いている人妻料理研究家・朱里と冴えない中年オヤジ・中田のW不倫物語)があるので本作から観ても楽しめますが、ドラマは感情移入が大事なので是非とも前作を先に観ておくことをオススメします。

    朱里は不仲になっていた夫と別れ、新しい彼氏と同棲しながら料理教室を継続。

    中田は料理教室を辞めた後に料理作りの楽しさに目覚め、妻に毎日ご飯を作ってあげます(中田さんの包丁さばきが素晴らしいので、そこも要チェック!
    )。

    しかしどちらのパートナーも作ってあげた料理に「美味しい」とは言ってくれず、完全に冷めきった日々を過ごしていました。

    そんなタイミングで再会してしまった二人。

    中田は再び料理教室に通い始め、互いの身体が触れ合うと1500ワットの電子レンジで料理を温め直したかのように、一瞬にして二人の冷めた心が再加熱します。

    ご飯を作っても無反応、SEXをしても無反応だった彼氏とは違い、とても素直に気持ち良く喘いでくれる中田。
    朱里は嬉しさのあまり、ケツ穴など全身を味わうようにベロベロと舐めてあげます。

    そして牛丼を思いっきりかき込むが如く、お互い激しく腰を振りまくるガッついたSEXを味わう二人。

    久しぶりに心と身体が満たされて嬉しかったのか、朱里はザーメンを舌で味わって「一番美味しい出汁?」なんて料理研究家ジョークもかましていました。

    ネタバレになるので詳しく書けませんが、この作品のラストは朝霧監督にしてはかなり珍しい終わり方。
    前作から続く長い物語を、綺麗に着地させたラストに感服したしました。

  4. 一平と朱里の夫婦道(めおとみち)

    ★発売を知ったときに思ったのが「もうすぐ妻が帰ってきます。
    」(2021.8.6)
    が前編であり、本作との2部作構想が「もうすぐ妻が・・・」制作時点で既に有ったの
    ではないか、ということ。
    本作は、前作を見た私に1年7ヶ月のブランクを全く感じさ
    せず、前作をしっかりと受けて本作を完結へと導く様にドラマが展開していくので、前
    作を思い出しながら物語もSEXも十二分に楽しむことが出来ました。
    ドラマAVとし
    て、ここまで完璧な続編は初めてではないでしょうか。

    ★相手のことを思いながら作る料理が縁で出会った2人だけに、SEXにも「心を込め
    て相手を気持ち良くしよう」そして、「相手がしてくれた行為は残さず感じ尽くそう」
    という気持ちがとても良く表れていました。
    本作は、見ている私のお腹ならぬ心と体を
    大変満足させてくれる逸品でした。

    ★本作の中でドラマの展開に欠くことが出来ないSEXが2つあるように思いました。

    1つ目は新しい恋人ハジメの求めに応じ朱里が受ける、彼の只々性欲を解消する為に腰
    を動かすだけの相手への思いやりの欠けらも無いSEX。
    これを見た後に一平と朱里の
    SEXを見ると、唯でさえ素敵なのに更にSEXが崇高な行為に感じられました。
    2つ
    目は前作「もうすぐ妻が帰ってきます。
    」で、朱里が夫との疎遠関係で心に空いた穴を
    埋めるために一平を誘惑するシーン(13分59秒~)。
    そして、本作では再び朱里の
    料理教室に通い始めた一平の自分への気持ちが知りたくて誘うシーン(38分33秒
    ~)。
    もし音を消して見たら全く同じシーンに見えてしまいそうですが、会話から確実
    に相手への思いは深まっており、2人一緒の未来さえも考え始めていることが感じられ
    エンディングへの期待が高まりました。

    ★自分が出した手紙が切っ掛けで一平との再会を果たす朱里。
    そこで彼が自分と同じ気
    持ちでずっといたことを知り、自分の進むべき道に気付き、彼と共にそれに向かって歩
    き始める朱里。
    そして、2人の今を伝えるエンディング。
    本作は、今度こそ2人いつま
    でもお幸せに、と願わずにはいられない「ドラマAV」の面白さがギュッと詰まった
    122分作品でした。

  5. 彷徨のすえに

    マンションで料理教室を営む「美谷朱里」。

    夫「リョウ」(宮城リョウ)に浮気された仕返しに、教室の生徒「中田一平」と寝る。

    一平とは数度の過ちで終わるが、リョウとの関係は修復せずに離婚。

    新しい恋人「堀内ハジメ」ができるが、ハジメは朱里の手料理に関心を示さない。

    一方、会社の倒産で主夫になった一平が、妻「さき」(赤倉さき)に手料理を作るが、ケチをつけられて傷つく。

    朱里は買い物帰りの一平と再会。

    ダイニングで離婚を打ち明ければ、上腕をつかまれる。
    「もうすぐ彼が帰ってきます」といなしながらも、「よかったら教室にまた来てください」と誘う。

    夜、ベッドでハジメにネグリジェを脱がされて胸を揉まれ、舌を絡められる。
    ブラとショーツを脱がされ、乳首を吸われて指マン、舐陰。
    乳頭をねぶり、イラマされて喉射、べろキス。

    正常位、杵担ぎ、浮橋、後背位、裾野、後背位、正常位で腹射、お掃除フェラ。
    一方的なセックスに虚しさを感じる。

    また教室に通い始めた一平に、思わず口づけ。
    「ごめんなさい」「いいえ」と抱きしめられて、舌を絡められる。

    リヴィングでエプロンとスラックスとセーターを脱ぐ。

    ソファでブラを外されて乳首を吸われる。
    ショーツを脱がされて即舐め。

    乳頭や陰茎をしゃぶる。

    ソファで指マン。
    正常位、前座位、対面騎乗位、屈曲位、杵担ぎ、正常位で中出し、べろキス。

    夜、別れてほしいとハジメに切り出せば、そいつを呼べと要求される。

    翌日、一平を呼んでハジメと対決。
    さんざん罵ったハジメが、出ていく。

    ソファで一平の手を握って舌を絡めた朱里は、乳頭や陰茎や陰嚢をねぶって、喉射、ごっくん。

    翌日、さきを呼んだ一平が、離婚を切り出す。
    「このマンション、差し上げます」と朱里は即断。

    さきがマンションに移り住んで、朱里は一平のアパートに同居。
    「僕のせいで教室まで手放してしまって」「もらったものですから、もともと私のものじゃなかったんです。
    かわりに、一平さんをもらえた」と抱きつく。

    布団で舌を絡めて胸をしだかれる。
    ワンピースを脱がされて胸を揉まれる。
    ブラを外されて乳首を吸われる。
    ショーツに手を挿れられる。
    乳頭や手指や腋の下や陰茎をしゃぶる。
    ショーツを脱いで、正常位、腰高位、後背位、伸脚後背位、対面騎乗位、正常位で膣内射精。

    夫婦で居酒屋を始める。
    一平が調理、朱里が接客を担当して繁盛。
    朱里は幸せをかみしめる。

  6. asayannさん より:
    朝霧監督至極の作品 AVの金字塔

    最後にあかりんの素敵な笑顔が見れて良かったです。
    抜くためのAVもあれば、鑑賞するための映画のようなAVもありかと思います。
    その極致が前編となる前作と後編となる今回の作品と思います。
    あかりんの前編の涙と後編の笑顔。
    最後のもう誰も帰ってこない、あせることない幸せに満ちた幸福感にあふれたセックス。
    素晴らしかったです。
    ハジメくんも良かったです。
    本中であかりんと素晴らしい共演を見せていますが、今回は荒々しい激しいセックスを見事に演じていました。
    よつ葉さんの時もいい味を出していましたね。
    赤倉さんもいつもの演技で水無月さんも良かったです。
    水無月さんは前編から後編のラストまでうまくアクセントになっていたと思います。
    二人だけでAVは作れます。
    三人で三角関係を描くことができ、四人になれば、複雑な心模様も描けます。
    そこにもう一人当事者以外の一人が脇を固めると作品に深みが出ます。
    水無月さんが本当に良かった。
    あかりんは本当にきれいでかわいくて美しく見えました。
    前編後編は多くのAVユーザーに見ていただきたい作品と思います。
    これから夕飯を食べる時、美味しいと言うのを忘れないようにしたいと思います。
    これからもこんな素晴らしい作品に出逢えることを期待して待っていますのでよろしく監督。
  7. 台本はいいけど、カラミはそれなりレベルだしいろいろ甘い

    前作『もうすぐ妻が帰ってきます。
    』は、お別れセックスだから中出しじゃなくて外射っていう尻すぼみパターンがいかにも朝霧浄ドラマで、構成としては理解できるけどAVとしては個人的にあまり好きじゃなかった。
    しかし今作が続編として作られたことで前作は前フリとして機能するようになり、トータルで一つの作品として見ると全体が調和した良いAVになったと思う。

    紆余曲折の末に中田と別れて不倫夫の元に帰っていったはずの人妻が、結局は夫と別れてマンションもらいましたっていう、前作はいったい何だったんだっていう冒頭がいきなり拍子抜けだが、新しい彼氏がヒモみたいなダメ男という救いようのない男を見る目のなさは悪くない台本。

    男優堀内と演じる愛情や信頼関係の感じられないオナホ扱い同然のセックスで感じまくっちゃうエロの見せ方は美谷朱里の女優としての振り幅だと思うが、中出しNGって言われてほんとに外射で済ませちゃうのは、最近きとるね川口監督の宮島めい作品で恋人同士の半レ○プ不合意中出しセックスというすごいカラミを見たばかりだったのでちょっと物足りない。
    再会した中田との前作と構成を揃えての中出しセックスも割とよかっただけに、そのへんが上書き中出しとして機能すれば申し分なかったんだけど。

    お互いのパートナーが帰って来るということでこれからどうする?というところから、結局別れることになった前作をフリにして身辺整理ドラマにきっちり尺を取るあたりが続編として丁寧な仕事。

    愛し合う相手との将来を誓い合った中出しセックスという後半も悪くはないんだけど、中盤もそうだったが中出しの後、キスもハグもなしでチ○コ抜いて汁見せっていうのがしょせんはAVセックスで詰めが甘い。
    前作では中盤でチ○コ抜かないまま見つめ合ってのキスに長尺割いてたのに何でこうなった?

    多幸感のあるエンディングも悪くはなかったが、2人とも指輪はしてないんだ?っていうとこが、そもそも中田は離婚前から指輪してないし、制作事情がドラマ性を損ねた感じで残念。
    他にも最後は2人とも厨房じゃダメなんだ?というとこも全体の流れを考えればいまいちで、続編ドラマとして質は高めだけど満点付けるほどのクオリティではない。

    大筋ではいい作品なんだけど、どれだけ台本が良くてもそれを形にする演出がダメだとこうなっちゃうんだなという厳しさが見えた作品でもあると思う。

  8. 運命の糸はつながっていた。

    前作「もうすぐ妻が帰ってきます。
    」から1年半後に作られた本作。

    前作でお互い惹かれ合うも結ばれる事無くお互いの人生を歩きだしていたが、運命の糸は切れていなかった。

    通りかかった朱里の料理教室(マンション)で偶然出会ってしまう。

    いや、一平は会えるかもしれないと、僅かな希望をもっていたと思う。

    運命の糸で引き寄せられた二人はもう引き返す事はなかった。

    本作のストーリーに関する内容は他の方が素晴らしい文章で記載されていますので割愛しますが、
    個人的に朱里がマンション兼料理教室を引き払い、一平のアパートに来た時のやり取りが良かった。

    一平:こんなところでいいんですか?
    朱里:他に行くところなんてないもの・・・
    一平:僕のせいで教室まで手放してしまって・・・
    朱里:(マンションは)もらったものですから、元々私の物じゃなかったんです。

    朱里:代わりに一平さんをもらえた・・・
    一平:金も無い中年男ですよ!

    朱里:私が食べさせてあげます。
    残さず食べて下さいね!

    一平:じゃ~あなたの事は僕が食べさせます。

    朱里:うれしいです。

    このやり取りがキュンキュンしてしまった。

    本作、美谷朱里と中田一平の名演技が光るが、朱里の恋人、一平の妻らわき役も素晴らしい演技でいい味をだしていると思います。

    ラストのシーンはAVとは思えない展開で感動してしまった。

    朱里と一平に幸あれ